童貞だからこそ
まず童貞に求められるものと言えば女性に対するイメージの改善である、とりあえず本当に童貞をどうにかこうにかしたいのならば捨てるなりの行動が必要だろう、例えば粗大ごみを捨てるために幾つかの手順があるように童貞をポイ捨てするにしてもそれなりの手間がかかるのだ。しかし長期間に渡って育った童貞の偏執的な女性への妄想とイメージの強制は一筋縄ではいかないもので、まずはそういった残念な妄想と幻想をぶち壊す事からはじめてみませんか?
実際のとこと世の中に存在する女性の大部分はAVのようなセックスを行いません、アレは童貞をはじめとした男性諸君に向けた大衆向け性処理道具であり究極的に言えば童貞の中にしか存在しない存在だ。
斜に構えるのはやめよう
また多くの童貞は多くの場合斜に構える事が多く、中でも特にイケてない残念な童貞男子は輪をかけて行動が奇抜であり後先を考えない行動を起こすため非常に危険極まりない残念な存在と化す事が往々にしてよくあるので残念な事に他ならない、しかも面倒な事に一度でも固定化されてしまったキャラクター性を覆す事は実に難しく、人生においてほぼ2度目は無いと言われる学園生活などでコレをやらかしてしまうとその年度だけでなく継続的に童貞で変な人という風に残りの学生生活を送る事になるので要注意だ。しかしそうやって注意勧告をしたとしてしまうからこそ童貞足りえてしまったのだからまったくもって因果なものである。
プライドも高いよ童貞は!
童貞は斜に構えた奇抜な行動や言動で相手からの注目をあびようとしますが実際にはプライドも無駄に高く、例えソレがクラス間で比較的見知った間柄とのやりとりであったとしても笑われるような事には耐えられないのがこの残念な童貞の特徴である。
このように童貞は常に自分自身を中心に世界が回転していると思っている節があり残念な事にこの童貞スキルが改善されない限り、童貞を昇華する事は叶わないだろう、このようにいつだって問題の多くは童貞側が供給し最終的に残念な思いをするのが童貞なのだ。しかしコレを仮に本人が理解し制御しようとしていたとしてもやってしまうのが童貞であり童貞たる理由なのだ。